誰にでもできる動画・映像制作の始め方【撮影・編集のポイント解説付き】







どうも、旅人YouTuberのくじらです。

1年前まで動画のド素人でした。

まともに動画を撮ったことが無ければ、編集なんてしたこともない。

 

そんな状態からYouTubeを始め、これまで80本以上の動画をつくってきました。

くじらのYouTubeチャンネルはこちら

動画で発信することは本当に良いことだらけです。

  • 同じ興味関心をもつ大勢の仲間と知り合える
  • 自分の思い出を振り返られる
  • 映像の仕事を頼まれる
  • Googleさんからお小遣いがもらえる
  • メディアリテラシー能力が身に付く

これ以外にもまだまだあり、ここには書き切れません。

【YouTubeを始めて1年】身に付いたのはマスメディアの嘘を見抜く力

2017.07.25

デメリットと言えば、編集に少し時間を取られるということですが、

これは動画をつくるペースによってご自身で調整できるので、隙間時間を使って1週間に1本、または1カ月に1本の動画を作ることは十分可能でしょう。

 

くじら
動画で発信すると、良いことばっかだよ!

ということで今回、

動画づくりには興味があるけど、実際どうやって始めたらいいかわからない方に向けて、

初心者のための動画制作におけるポイントをまとめてみました。

 

この記事を読み終えた頃には始めの一歩を踏み出したも同然!

さぁ、それでは行こう。

動画づくりは誰にでもできる

まず、動画や映像制作は誰にでもできることを知ってほしい。

「私には撮影スキルがない」

「僕には編集スキルがない」

「そもそもビデオカメラを持ってない」

そんな風に思ってる?

 

安心してください。

 

そんなあなたでも、必ず動画はつくれます。

その理由は、

  • 始めは誰でも初心者
  • 初期費用ほぼ0円
  • 編集が意外と簡単

この3つ。

始めは誰でも初心者

一流プロスポーツ選手も最初はド素人でした。

言ってること、わかりますよね!?

そりゃそうだけど、、、という戯言は聞きません。

最初の一歩を踏み出すために、これから皆さんの背中を押していきますよ!

初期費用ほぼ0円

なぜなら、

撮影はお手持ちのスマートフォンで十分だから。

編集は無料の編集ソフトで十分だから。

 

最近のスマートフォンはカメラ機能が本当に高性能で、画質がテレビに勝るとも劣らないほど綺麗です。

 

おすすめ無料編集ソフトはこちら。

iOS/macOSならiMovie

WindowsならWindowsムービーメーカー

編集が意外と簡単

一見、編集作業って難しそうですが、

実は、チョ~簡単です。

言葉で説明するのは難しいので、ぜひ一度、だまされたと思って編集ソフトを触ってみてください。

PCやスマホの操作に慣れている方なら、30分で編集の大まかなやり方を掴んでくるでしょう。

見やすい動画=苦痛のない動画

さあこれから具体的な動画の撮影・編集テクニックをお話しますが、

その前に動画初心者はどんな動画を作るべきなのでしょうか。

それは、絶対に見やすい動画です。

言い換えるなら、苦痛のない動画です。

 

画質が悪かったり、映像がブレていたり、暗かったり、音が小さかったり、、、

どれも内容以前に視聴者にとっては見にくい動画となってしまいます。

 

ファンを増やして多くの方に見てもらうためにも、

視聴者にとって苦痛のない見やすい動画づくりを心がけましょう。

 

見やすい動画をつくるための撮影テクニック

①カメラは固定する

「動画」といっても、

動くべきものは被写体(映っているもの)であり、

動くべきものはカメラではありません!

カメラが動くとどうなるか、、、

 

必ずブレます。

 

なので、カメラは固定して撮影することが基本になります。

手でカメラを持つ場合はなるべく腕を動かさないように。

もちろん三脚を使っても良いでしょう。

②普段の1.5倍以上の声量で話す

これ、絶対です。

よく初心者の方にありがちなミスの一つが、

「声が小さい」

とにかく大きな声で話してください。

 

編集で音を小さくはできても、

音を大きくする場合はノイズ(雑音)まで大きくなり、

見にくい動画の一因となります。

 

目安としては、普段の1.5倍以上の声で話すと良いでしょう。

③明るい場所で撮影する

正直、夜に家の中で撮影する場合は明るさが足りません。

昼間、窓から入る光も利用して、とにかく明るい場所で撮影しましょう。

あなたの家がビックカメラの店内みたいにまぶしいほど明るければ夜の撮影でも問題ないのですが、

多くの家庭の照明器具は動画を撮影するのに十分な明るさではありません。

 

音量と同じで、

編集で明るさを下げることはできても、

明るさを上げるとなると、不自然な明るさになってしまいます。

見やすい動画をつくるための編集テクニック

①カットで余分な間を切り取る

「え~と」「あのー」「まぁ」

話すときに使っていませんか?

これ、動画では全部不要です。

 

編集でカットしましょう。

視聴者にとっては、

「えっと…」

の0.5秒ですら、それが積み重なると苦痛となります。

 

0.5秒は0.5病です。

最後まで動画を見てもらうためにも、編集で治してあげてください。

②BGMと効果音は小さめにする

視聴者が聞きたいのは、あなたの話している内容であり、BGMではありません。

確かにBGMを付けると”それっぽい動画”にはなりますが、

BGMはなるべく小さくしてください。

目安として声量5に対してBGM2。

 

効果音も同じで、

いきなり大音量で「バーンッ!」なんて付けられたらビックリして非常にストレスです。

 

辞めてください。

③90秒ごと動画に変化を加える

これはココだけに教えるテクニック。

実は、人は動画を見る時に90秒で飽きがきます

例えば、90秒以上淡々と話している動画は見るに堪えません。

そこで、90秒ごとに動画に変化を加えることをオススメします。

 

変化とは、例えば

  • BGMを変える
  • 場面を変える
  • 面白いことをする(編集で面白味を付ける)
  • 話している内容を変える
  • 新たな登場人物を加える

などなど、どんな変化でも構いません。

変化を付けて視聴者に最後まで動画を見てもらいましょう。

最後に

以上、話をまとめてみます。

 

動画づくりは誰にでも始められる。なぜなら、

  • 始めは誰でも初心者
  • 初期費用がほぼ0円
  • 編集が意外と簡単

==撮影のポイント==

①カメラは固定する

②普段の1.5倍以上の声量で話す

③明るい場所で撮影する

 

==編集のポイント==

①カットで余分な間を切り取る

②BGMと効果音は小さめにする

③90秒ごと動画に変化を加える

 

どうでしょうか。

実は「誰にでもできる」とは言いましたが、

誰にでもできる訳ではありません。

 

え?

 

だってそうでしょ、

 

これを読んで実際にカメラの赤い録画ボタンを押した人だけだが、動画を作れるんですから。

 

是非、スマホを手に構えて、赤いボタンをポチッとするところから始めてみてくださいね。

 

それじゃ、またね!

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。