新卒1年目で年収1000万を稼ぐために今抱えている不安を語ります







どうも、約1か月間ほどのフリーランス養成講座を2回も受け、『あとはやるだけ』のくじらです。

最速最短で稼げるフリーランスになる唯一の戦略

2017.08.24

今の月収はまだ、うまい棒100本ほどにすぎません。

 

目標は大学卒業6カ月後までに年収1000万円を稼ぐこと。

これには稼がなければいけない理由があるのですが、それは今度お話します。

 

今回は、『年収1000万を目指す上で今抱えている不安』について。

 

 

因みに年収1000万は本気だし、自信があります。

とは言ってもまだうまい棒100本、不安もあります。

何かというと、

 

それは、

 

何かを失わなければいけないのかもしれない

 

という漠然とした不安です。

 

何かを犠牲にしなければいけないのではないか。

色々なものが壊れてしまうのではないか。

もっとやりたいことをやればいいのではないか。

 

まだ全く稼げていない時だからこそ抱いている今の想いを綴りたいと思います。

人間関係

仕事に忙しくなれば、友人と関わる機会が減るのではないか。

地元の友達とは考えが合わないので、自分が積極的に会わなくなるのではないか。

そんな大切な友人との関わりが薄れていくのではないかと心配。

 

友人だけではない。

 

家族との関係も壊れてしまうかもしれない。

現に、今のフリーランスという選択は、

母には反対され、父には心配の念を抱かせ、姉には喝を飛ばされている。

家族みんな、自分のことを想ってくれているからこそである。本当に感謝している。

ただ、自分はこれから家族の考えとはもう正反対のことをしていくことになるかと思う。

反対派は今のところ母だけだが(と言っても応援はしてくれている)、

今後家族みんなから批判殺到が予想される。

自分はそんなときに自分の意志や考えを曲げてはいけないと思うし(参考にはするけど)、自分を貫くので必ず家族との間に反発が生まれる。

家族みんなが大好きだから、家族に対してマイナスな感情を抱かせてしまうのはこちらとしては本当に心が痛い。

子どもの頃、叱られる時も人から言われる分には全然かまわなかったが、家族から叱られたときはいつも目の前で泣くか、部屋にこもって泣くかしていた。

それは怒られたからではなく、父や母を嫌な気持ちにさせてしまったことに対して自分の心が痛かったから泣いていた。

自分をここまで育ててくれ支えてくれた家族にはこれからも本当に幸せでいてほしい。

だからこそ、自分が変なことをして家族との絆が壊れてしまうのはないかと心配だ。

自分の健康

どんな成功者でも必死に働いた時期があったと思う。

『毎日睡眠時間が3時間、食事も抜きに必死に仕事をしていた。だからこそ、今こうして成功している。』

年収1000万円にはそんなイメージがあるし、実際それは大げさにしたとしても、多くの年収1000万円越えプレーヤーはそういう時期があったと言っているように感じる。

また、それが成功の要因の一つにも聞こえる。

 

自分は自分の健康をもちろん大切にしたい。

自分の価値観でさえも、必死で働いて体壊すくらいなら、自分の身体を優先した方がいいと思っている。

だけど、結局それが言い訳になってスピードも仕事量も上げることができず成功できないのではないかとも思っている。

年収1000万円を達成するには睡眠時間やらなんやらを削って必死にやらないといけないのかもしれない。

「今」という時間

「今」という時間がとっっっても大切だ、という価値観がある。

だからこそ、今仕事ばっかしてたら、

友人と過ごす時間だったり、

趣味の時間だったり、

のんびり過ごす時間だったり、

そういうものがおろそかになるのではないか。

そんな不安がある。

最後に

仲間や家族を失うかもしれない、

自分の健康を失うかもしれない、

今という時間を失うかもしれない、

 

何かを失うかもしれないという不安だけが今目の前に立ちはだかる壁だ。

 

それじゃ、またね。

 

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。