ソーシャルメディアを離れてみた







約8ヶ月ぶりのブログ更新。

しばらくソーシャルメディアを離れていた。

毎月、月末ごろの1日間はインターネットと電子機器を断つ生活を送り、

Twitterの更新をやめ、

Facebookの更新もやめ、

LINEもなるべく使わないようにした。

(YouTubeは気まぐれで更新していたが。)

 

もちろん家にテレビはない。

 

この期間、社会で起きてる出来事が情報として全然入ってこなかった。

7月にはロシアW杯があったが、1戦も見ることはなかった。

これは大学のテスト期間とかぶり、勉強とレポートに忙殺されていたためでもある。

 

しかしながら、勝敗結果だけは面白いことにほぼリアルタイムで情報が入ってきた。

 

なぜなら、大学に行けば必ずと言っていいほど、教授が結果を喋るか、

ラウンジスペースで隣に座っている女子たちが話題にしているからだ。

 

情報を伝えるメディアは何も、SNSやマスメディアだけじゃないようだ。

 

 

 

ソーシャルメディアを離れたおかげか、

週20コマの春学期をGPA3以上で終えた。(奇跡)

 

忙しければ忙しいほど、物事がうまく進んでいるということを実感した。

 

 

SNSを離れて自分の時間が増えたのだが、

意外にも増えたのは自分の考え事の時間。

 

考え事とは何も生まないものだ。

ただ自分の妄想をクルクルしてるだけ。

考え事と言っても、実際は何も考えていないものか。

 

 

ソーシャルメディアを離れてみたわかったこと、

それは、

特に離れる必要もないということ。

 

離れたからといって、特に生活に支障はなく、

かといって精神生活がそれによって豊かになるわけでもなかった。

 

これから人間は人生の時間のおよそ半分をバーチャル空間で過ごすことになる、

と言われているが、これは自然の成り行き。

 

憂いても、嘆いても、

もう日本に狩猟採集だけで生活している人は存在しないのだ。

 

それじゃ、またね。

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。






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白尾 諒 (ShiraoRyo)

1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。