アフリカ旅の始まり。グランドスタッフ「早く行って!」(苦笑)







2017年5月12日金曜日AM0:00

どうも、旅人くじらです。

とうとう、ケニアに向けて出国の日です。

今日乗る飛行機は午前2:50発。それまで今から空港探検です。

至る所に充電スポットがぁぁぁ↗↗

チェックインの時間まで映画鑑賞タイム!

以前に空港を訪れた際、空港内に郵便ポストがあることを知ったので、

ここで返却! 便利、、、

TSUTAYAありがとう。

 

さてと、チェックインカウンターへ向かうよ。

今回は中国で2回乗り継いでケニアの首都ナイロビへ。

まずは中国・上海までPeachで行きます。

写真が暗いのは気にしない、、

ここでチェックインを済ませ、

ピーチスタッフに搭乗券を発券された後に言われた恐ろしい一言、、

「お客様、誠に申し訳ありませんが、こちらの席は飛行機の構造上リクライニングが利用できない席となっております。ご了承ください。」

(え、エエエエエッッ、、、夜中やぞッ!? 垂直で寝ろってかぁぁ、、、!?

てか、発券されてもう既に拒否権ないじゃん(´;ω;`) )「は、はい!大丈夫です!」(ひえ~~)

 

ま、そんなこんなで搭乗口へ。

 

ここは羽田空港ですが、便利になりましたね。

至る所に充電柱と言うんでしょうか、充電スポットがあります。

夜中の4時間弱のフライトに備え、充電するのはスマホだけじゃありません。

さっきまで、眠気MAXだったくじら君も、

充電満タンです。

いざ出発。

羽田から上海へ

構造上リクライニングが使えないというのは、

こういうことだそうです。

席の後ろに非常出口があるパターン。

もうリクライニングするためのボタンすら席にはないんですね、、

仕方ないから、背筋ピーーーーーーンで寝ました。

腰ですか? 死亡です。

中国国内トランジット。トラブル発生、、、

上海に着きました。外は雨。

トランジットの関係で1日過ごすことになるので、

両替をっ!、、、って思ったんだけど、、、

そんな優しく言われちゃあねぇ、、、

仕方なくクレジットカードを使うことにします。

 

上海空港内で待機していると、色々なできごとに遭遇しました。

写真暗めですみません 伸びしろですね↑↑

この写真はそのうちの一つ。

カートがポツンと放置されてますよね。

これはカートの長い列を押して運んでいた空港スタッフが、

空港利用客に「カート1つください!」

と言われて取った行動。

つまり、その長いカートの列から1つだけその場に置き、足早に去ってった図。

まるでマリオカートのバナナを仕掛けるかの要領で、、、。

(どんだけ適当やねん、、、)

 

 

さて、次の目的地は、中国・広州です。

国内線で移動します。

 

チェックインを済ませ、、、

と、ここでまさかの初トゥラボー

 

「Check in, please(チェックインをお願いします)」

「Sorry, this flight was canceled(申し訳ありません。この便はキャンセルになりました)」

 

(あ、まじかーー)

想定してなかったけど、でも案外冷静でいられた。

指示された通り、その航空会社のサービスセンターに向かいます。

(中国国内線の飛行機は、中国南方航空。LCCではないと思う、機内食出たので。笑)

 

ただ、大変だったのはこれから、、、

なんせ、実は私くじら、英語が全く話せない、、、。

これからアフリカ行くっていうのに致命傷でございます。多少の聞き取りや単語レベルなら話せるものの、完全お受験Englishなものですから、まあああああああ大変。

今回対応してくれたスタッフも片言だったので、余計に。

中国南方航空 VS 旅人くじら

さて、ここから戦いが始まります。

中国南方航空のスタッフ(以下、スタッフ)に状況をこちらが説明すると、

すぐさま代わりの便を手配してくれることになりました。(良かった、、)

カタカタPCで探してくれているようです。

 

カタカタカタカタ、、、、、、

カタカタカタカタカタカタカタカタ、、、、、、、

 

待たされること10分。

スタッフ「この空港から出る(次の目的地の)広州行きの便はないから、”#$%&'(‘&%$”に行ってくれ」

くじら「は、はい?」

スタッフ「だから、”&%$%&'()(‘&”に行ってくれ。そこで13時発、広州行きの便があるから」

くじら(あ、なるほど、”‘&%&’&%&'($%”は空港の名前か、中国語むっず!!)「あ、オッケー」

 

海外、取り分け英語圏以外に行くと、固有名詞を聞き取るのが大変だ。

 

現在時刻10時。チェックイン締切12時15分。その空港までバスで2時間らしい。

(意外と時間ないじゃん!)

案内された通り、バス停に向かう。

 

歩いてバス停に着くと、いきなり案内の人なのか、おじさんに声をかけられる。

おじさん「ヘィッ、お兄ちゃん。どのバス乗るんだい?」

くじら「これです。」(メモを見せる)

おじさん「ああ、これねぇ、今バス遅れてるよ!2時間以上かかるよ」

くじら「え、まじで!?」

おじさん「タクシー乗りなよ、タクシーなら1時間で着くよ!」

くじら「、、、」

 

ここでようやく、センサーが反応します。くじらセンサー。

何かがおかしいと、、、。

 

そもそも、そのおじさんはスウェット姿のサンダルで、どっからどー見ても、案内人にはふさわしくない格好。

ようやく、ぼったくられるとこだったことに気づきました。

後ろの黒い服の男がその人

ただ、何故かバスが遅れていることは信じたくじら君。

 

チェックインまでに間に合わない!ということを伝えに先程のサービスカウンターまで戻ってしまいます。

 

くじら「バス遅れてるみたいで、向こうのチェックインまでに間に合わないんだけど」

スタッフ「(困った表情)」

カウンターにいたスタッフたちの協議の結果、

スタッフ「今日はもうないから、明日の便にしてくれ」

 

ん~まぁ時間に余裕あるし、こういうこともあるかと、くじら君、承諾。

くじら「ホテルはちゃんと手配してくれるんだよね?」

スタッフ一同「…………….」

くじら(エエエエエエエエーーーー、なんやそれ笑笑笑)

 

さすがに非はむこうにあるので、こちらとしては1円も余計に払いたくはない、、、。

 

スタッフ一同、慌てて協議再開。

スタッフ一同、PCに再び向かう。

カタカタカタカタ

カタカタカタカタ、、、、、、、、

カタカタカタカタ、、、、、、、、、、、、、

 

待つこと10分

 

スタッフ「やっぱり”$%&’%R'”空港に向かってくれ!大丈夫、その広州行きの便、遅れてるみたいだから!」

くじら「(ほんとかよ笑笑)何時までに行けばいいんだ?」

スタッフ「多分、出発は14:30くらいになるから、14:00くらいまでに行けば大丈夫!だと思う、、」

くじら「(テキトーーwww)おう、わかった笑」

 

仕方なく、再びバス停へ向かうことにします。

スタッフ「You go fast !  Hurry up ! (時間ないから、早く!!)」

くじら「Thank you 笑(いや、早くって言われてもあなたたちがwww)」

 

筆談&メモで何とか意思疎通をはかった。因みにこのバス代30元は、「自費で払ってくれ」と言われたが旅人くじらが困った表情をし続けた結果、スタッフのポケットから出てきた30元である。。。ありがとよ。。。

 

やれやれ、無事たどり着くんでしょうかねえ。

 

 

それじゃ、また次の旅日記で!

 

The following two tabs change content below.
白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。