危うくぼったくり3連発







どうも、旅人くじらです。

前回の旅日記の続きです。

無事、名前のよくわからない空港行きのバスに乗れました。

→中国・広州へ

バスが遅れている訳でもなく、道路が渋滞している訳でもなく、14時前に空港へ着きました。

スタッフの言っていた通り、無事、乗る予定の飛行機は遅れているみたいです。(笑)

チェックインを済ませ、

SUBWAYを食らい、

搭乗です。

広州→ケニアへ

広州の空港につきました。

再びチェックインまで時間があるので、

カフェでカタカタしますが、何故かフリーWi-Fiには繋げませんでした。

 

ここ、広州からケニアの空港までは13時間のフライトです。

なーに、13時間なんて寝てればなんのその、一瞬ですよ。

起きたら「アレ、もうケニア(゚∀゚) 」 みたいな感じ。

ケニアの入り口ぼったくり3連発

ジョモケニヤッタ国際空港(ケニア)到着です。

さて、飛行機を降りる際に入国カードを渡されました。が、

字が小さいうえに印刷悪くて、全く項目が読めやしない、、、(苦笑)

 

自分のだけかなと思い、記入台に向かうと、どれもそうみたい(半泣)

ぼったくり①

目を凝らして、これはファーストネームだよな~、とか呟いていると、

係りのジャケットを被った女性が近づいてきて、

係り員「Your Passport?」 と言ってきます。

くじら「Yes.」

と見せると、何やらおもむろに別の用紙を書き始めるではありませんか。

そしてなんと、先程の入国カードを、クシャクシャッッッ

(ええええーーーーー、いらないんかーーーーーい。)

どうやら入国カードを書いてくれているようです。パスポートの次はVISAも要求され、

係り員「Do you have a cash?(現金はありますか?)」

と尋ねられる。

実は、中国からケニアに向かう飛行機のチェックインの際も、帰りの航空券が無い旨を伝えると、滞在のための十分な現金があるかどうかを聞かれました。

くじら「This.(これ)」 (←英語ボキャ貧) と、USドルの両替レシートを見せ、現金があることをアピール。

因みに日本円で20万円両替しました。

どうやらOKだったらしく、最後に書類に自分のサインを求められ、完了です。

そして、入国審査ゲートへ向かいま、、、、、

あれ、、

係り員「Give me 10 dollars(10ドルよこしなさい)

、  、  、

いやいやいやいや、あからさますぎでしょ!?

(この人完全にオレの両替レシートの額を見て言ったよなぁ)

そう思いつつ「あんたが勝手に書き始めたんだからやらねーよ」的なことを英語で言ってここは切り抜けました。

ぼったくり②

入国審査をくぐり抜け、ケニア入国です。

只今の時間、朝6時。

治安の面も考えて、少々街へ出るには早すぎるので待機です。

待ってたら、一切人影がなくなりました。

外は快晴のようです。

誰もいない到着口で待機すること3時間、

オフィスアワーにもなったことだし、

いよいよ街へ出発です。

 

まず、両替です。

450ドルをケニア・シリングに交換します。

レシート見ると、

受取額430ドル レート100.80 支払額43,344シリング

あれ、、

受取額430、、、?

あれ、、、、、

450渡したよな、、、??? 手数料にしては高すぎるし、、、

すかさず片言の英語で聞いてみます。

くじら「I gave you 450 !?(450ドル渡したよね!?)」

銀行員「aah, yeah yeah , %$%&’&'()()()(‘&%」

ごめん、全然聞き取れなかったけど、なんか言い訳してるみたいだった(苦笑)

結局、別にレシートを渡されます。

受取額20ドル レート100.80 支払額2,016シリング

、 、 、

おおおおおおーーーーーーーーい

お茶。

ぼったくり③

両替も済ませ、よしタクシーを!と思って外に出ようとした瞬間、

制服女性「Hey! Show me your baggage(リュックの中身見せなさい!)」

と通過したはずの税関に連れ戻されます。

因みに、この到着ホール内にいるの、自分とこの人、先程の銀行員と掃除のおばちゃんだけです。

税関、と言ってもさっきまで誰もいなかった、、、お主(制服女性)どこから現れた!?

 

まぁ仕方なく応じてリュックを開けます。

ライトを照らして、更には奥まで手を突っ込まれて、どんどん中身を出していきます。

結局、全部出しました(苦笑) 普通そんな事ない!!!!!笑

明らかにおかしかったので、もう笑っちゃいます。

そして何を言い出すかと思えば、

今回持ってきたカメラのスタビライザーを見て、

制服女性「これは何だ。初めてみたぞ。新しいガジェットには関税がかかるんだ。30ドルだよ。

、 、 、

いやいやいやいや、なーーーーーにそれ!?

(そりゃあなたにとっては初めて見る物かもしれないけどよ、、、苦笑)

ここは「これは新しくない!3年前に発売されたものだ!」で押し切りました。

 

因みに後で調べましたが、

自分が今回持ってきたDJIのOSMO MOBILEという商品、2016年9月発売でした。

(割と新しかった笑)

最後に

まあ、こんな感じですが、多分彼女らに悪気はないと思います。

悪そうな顔ではなかったから。

とにかくぼったくられずに済んだから良しとしましょう。

タクシーに乗り込み、街へ向かいます!

ちなみに、日本車ばっかりです!!

 

それじゃ、また次の旅日記でね!

The following two tabs change content below.
白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。