国境越え







どうも、旅人くじらです。

今日はケニアからウガンダへ陸路で移動します。

自分にとっては初めてとなる陸の国境越え、非常に楽しみですね、、。

陸の国境越えは国際バスで

ケニアからウガンダまではバスでの移動。

ケニアの首都ナイロビにある国際バス発着場は、ダウンタウンと呼ばれる地区に集まっています。

「絶対に立ち入ってはいけない」ダウンタウン by地球の歩き方

実はダウンタウンは、ただでさえ治安が悪いと言われているナイロビの中で最も危険なエリアだそう。

地球の歩き方には「昼間でも絶対に入ってはいけない」とまで書いてあります。

ただ、この地区内にあるホテルに1週間滞在した自分から言わせてもらうと、

日中はそこまで治安の悪さや危険を感じるほどの雰囲気ではないと感じました。

とは言え、旅人にとって最も怖いものの一つが「慣れ」、いつも通り細心の注意を払ってダウンタウンにあるバス乗り場へと歩いて向かいます。

(ネットや本の情報では、たとえ短い距離でもナイロビではタクシーで移動することを強く推していたが、特にこのダウンタウンのエリアでは渋滞が日常茶飯事なので、車が立ち止まっている時間が長く、その間に集団に車ごと狙われる可能性を感じたため自分の場合徒歩で向かうことにした。)

バス到着

バス乗り場に着きました。

バスを待つ客、そこへ物売りをしに来る商人、訳もなくここに居座る人、

とにかく人!ヒト!ひと!

スリに気を付ならが、ここで待つこと30分。

乗るバスがやってきました!

(でかい、デカすぎる、、、)

大体、ひと2人分の高さがあるこのバス、、、。

なんと、さっきチラっと見えたけど、

Wi-Fi on BUS (*´▽`*)

最高かよ(゚∀゚)

 

Wi-Fi・電源完備!?快適な車内かも!?

さて、バスの中に乗り込みます。

車内はこんな感じ。

照明はなぜか赤と青で、異様な雰囲気です。

パリピが乗ってそうな車みたい。

 

座席はスーパーリクライニグ!!!

後ろの人もリクライニングしないと潰されてしまうほどのリクライニングです。

 

各座席には電源完備。使えました。

Wi-Fi・電源完備。日本よりすごいじゃん!と、思いましたが、

案の定、Wi-Fiはステッカーだけのようでした。

まぁ、そりゃそうか。) 

いざ国境へ!バスの旅

バス出発

乗客を全員乗せ、出発です。すっかり辺りは暗くなってしまいましたが、

定刻では18:30発。

現在18;40。まずまず時間通りでしょう。

アフリカは時間にルーズというイメージを皆さんはもっていませんか?

案外そんなことないのかもしれませんね。

 

出発してすぐ1人1本、水が配られました。

ありがたい。

 

バスの乗り心地は快適です。(今のところは)

ただし、どこからともなく、EDMが流れてきます、

それも、割と大きな音、、、

 

発車して15分くらいたつと消灯しました。

EDMは流れ続けます。

小休憩

途中、明かりがついて目が覚めます。

どうやらトイレ休憩のよう。

ササッと済ましてバスにまた乗り込みます。

それにしても、トイレって面白いですね。割愛。

初めての夜

またバスは走り出します、明かりのない暗闇の高速道路を、、、。

そういえば、アフリカに来てからまだ夜間の外出は一切していなかったので、

この時初めて夜空を目にしました。

 

 

もう、涙。( ;∀;)

 

 

満天の星空、天の川。

 

 

( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)

 

 

ホント~~に綺麗でした。

この時、アフリカ上陸以来、ようやく、ワクワク感を全身で感じました。

ケニアに来て1週間が経ちましたが、、、

2017.05.20

実は今回のアフリカ旅、ゴールをナミビアのナミブ砂漠にしました。

それも、そこで空を見上げるため、、、。

楽しみになってきたぁぁぁぁぁァァァァ!!!

 

国境越え

バスは走り続けます。

乗り心地

高速道路を走っているのでしょうが、全く道が整備されていません。

なので、実を言うと、

急上昇、急降下を繰り返すアトラクションに乗っているかのようです。

特に1分ごとにバスが突き上げるようなジャンプをするので、

寝れたもんじゃありません、その度に起こされてしまいました。

 

国境到着

翌03:10。国境に着きました。

荷物を置き全ての乗客が降ります。

出国審査と入国審査です。

 

建物に入り、左側の窓口が出国審査、すぐ隣の右側の窓口が入国審査というようになっています。

写真割愛。というかNG。

出入国審査

生憎、ケニアのビザ書類をバスに忘れた自分。

ちょっとドキドキしながら列に並んでいましたが、

「次からは持ってきてね」という感じに言われ出国スタンプポンッ!ケニア出国。

 

お次は10歩あるいてウガンダ入国審査。

50ドル払ってビザを取得し、入国スタンプポンッ!

 

国境を超えるって、こんなスムーズに行くもんなんですね。

まぁ、いま夜中の3時半だから、きっと審査官も眠いんでしょうね。

ウガンダ入国

国境の目印となるような看板やラインは全くありませんでした。

地理的にどこが境かわからず、気づけばウガンダ入国です。

ウガンダ側でバスが待っていてくれました。

今回乗ったバスはSIMBA COACHという会社のバス。

ナイロビからカンパラまで1,800ケニアシリング、およそ2,000円です。

最後に

さて、初の国境越えはこんな感じ。

なんせ自分も眠かったから、実はあんまり覚えていない笑

 

お次はウガンダです!

 

それじゃ、またね!

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。