これ、旅の必需品だったよね?!バックパッカーが語る~旅で意外に不要だった持ち物3選~







どうも、荷物は必要最小限にとどめて出かける派の旅人くじらです。

あなたの荷物、重くないですか?

旅の準備で、あれもこれもとバックパックに詰め込んでいませんか?

そんなあなたに言いたい、

 

減らしてください。

 

「荷物はいつも最小限にとどめてるよ!」と言うバックパッカーの皆さんも、

 

安心してください、もっと減らせます。

 

旅の楽しさは荷物の重さに反比例します。軽ければ軽いほど楽しいさは跳ね上がる。

心配性の方も大丈夫です。身分証といった個人的なものを除いて、あなたの持ち物のうち9割は現地調達可能です

今回は、旅人くじらオススメまさかのこれも持って行かなくて大丈夫だったよ3選をご紹介します。

(ネーミングセンス、、、)

①大容量モバイルバッテリー

1つ目はこれですね。

注意点として、モバイルバッテリーは必携です。

しかし、”大容量”モバイルバッテリーはその限りではありません。

 

なぜか。

あなたがアマゾンの原住民やアフリカのド田舎を訪ねるでもしない限り、

電気の供給場所は意外にどこでもあるので「大容量」である必要は全くないからです。

大容量バッテリーって、重いじゃないですか。

 

某スーツケースがグラム単位での軽量化を追求しているのに、旅人がそれを無駄にしてしまって何のための軽量化だったのでしょう。

 

1グラムでも減らしてやりましょう!モバイルバッテリーはiPhoneマックス充電1~2回分で十分です。せいぜい3回分。

 

安心してください。途上国のマイナーな都市の安宿でさえ、部屋にはなくともロビーにはコンセントの1つくらいあるものです。

自分はアフリカの国々を周ってきましたが、1泊1000円以下の安宿でも充電のできない宿はありませんでした。

②圧縮袋

意外にもこれ、「日本に置いて来れば良かった~~」と一番後悔しました。

全く使いませんでした。

理由はこう。

 

出発前、選び抜かれた最小限の衣類たちが圧縮袋に詰め込まれます。

しかし、ここでは「洗濯物」としての衣類が盲点になります。

洗濯物は汚れているので圧縮袋には入れません、スーパーのビニール袋などにに入れますよね。

 

バックパッカー御用達の宿は乾燥機がある訳でもないので、洗濯するタイミングが非常に重要なのですが、それをミスると洗濯物のままバックパックに詰めることに、、、。

 

この時、あなたは気づくはずです、、、。

「あれ、圧縮袋使わんでもリュックに入ったww」とね。

 

結局、生乾きの状態でバックに詰めなきゃいけなかったり、それが嫌で毎日は洗濯をしなかったりするので必然的に大量の衣類を圧縮袋ではなくただのビニールに入れてバックパックにぎゅうぎゅう詰めることになるんですよね。

毎回圧縮袋をシュ~ってするのも面倒臭くなる。

 

じゃあ、要らないじゃん。ってこと。

 

くじらは旅の間、何度捨てようと思ったことか、、、でも捨てられたかった、それは数千円するいい圧縮袋だったから!!笑

日本に置いてくるべきでした。

ただし、荷物の少ない旅人に限る。彼らの持って行く衣服はせいぜい2~3日分だろう。そのため衣服の着用回転率が高い。着てはその日のうちにせっせと洗わなければ汗臭い昨日の服を着るハメになる。今日明日またすぐに着るのにわざわざ圧縮袋にいれるのは面倒なのだ。大丈夫、服は押し込めばバックに入る!笑

③サブバック

サブバック、、、これは間違えなく必要だ、、、どう考えても必要だ、、、なんでこれが不要なんだよ~~~と思ったあなた。

確かに自分もそう思ってました、サブバック忘れてアフリカへ行ってしまうまでは、、、。

(あ、違う、持って行ったけど、羽田空港でベルト部分が壊れて捨てちゃったんだ。。。)

 

これについては、不要、と言うよりも、持って行かない方がいい理由が存在します。

 

それは、アフリカでヨハネスブルクの次に危ないと言われるナイロビの街に行った時のこと。

そこは、地球の歩き方でさえ「昼間でも絶対に立ち入ってはいけない」と言われている地区でした。

スリに遭うだとか、強盗に襲われるだとか、悪いこと書かれ放題です。

 

そんな悪い噂が立つ危険な地区を歩かざるを得ない場合は、「何も持ち歩かない」が旅人の鉄則です。

正確には、「何も持ち歩いてないように見せる」ことが大事です。

斜め掛けバックを肩からかけてようものなら、「どうぞ私を襲ってください」と言ってるも同然。

 

サブバックがないおかげで、移動日以外、外を歩くときは常に手ぶら(最小限の荷物を服の中に隠しているポーチやズボンのポケットに詰めた状態)でした。

手ぶらでも構わない人はぜひ持って行かないことをオススメします。

サブバックは強盗に遭うリスクを高めてますよ!

最後に

いかがでしたか。

バックパックは軽いに越したことはありません。

是非みなさんも、これも意外に不要だったよ~!というものがあったら教えてください。

くじらはいつか、手ぶらで海外に出かけたいです。

アフリカ縦断の旅を終えた後にしたい旅があります

2017.04.25

それじゃ、またね!

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白尾 諒 (ShiraoRyo)
1995年静岡県生まれ。アジア・アフリカ14カ国を旅したVlogクリエイター。東京外国語大学アフリカ地域研究専攻3年。些細なことをきっかけに1年半前にYouTubeを始め、それ以来映像づくりにハマる。現在はビデオブログ(Vlog)を投稿中。