くじらのプロフィール

こんにちは、白尾諒(しらおりょう)と申します。

現在は東京外国語大学に所属する大学4年生です。

簡単な経歴

1995年生まれ。静岡県焼津市出身。

これまでアジア・アフリカ14カ国を周り、2016年には「旅」をテーマにYouTubeへ動画投稿を始める。

青山学院大学国際政治学部を中退し、現在は東京外国語大学アフリカ地域研究専攻4年次。

ソーシャルメディア

YouTube:ShiraoRyo

Twitter:@shiraoryo

Facebook:白尾 諒

Instagram: shiraoryo

仕事の依頼はお問い合わせフォーム又はSNSのメッセージより受け付けております。

好きなこと

好きなことは、アフリカ、それから動画づくり

アフリカは人と人の距離が近いところが好きです。

昭和の時代の、カラーテレビのある家に集まる感じだったりご近所さんにおかずをお裾分けしたりするような、あの感じの距離感がアフリカにはあってとても好き。平成生まれですが。。。

海外やアフリカをもっと身近に感じてもらいたいという想いから、

2016年の夏、友人の些細な一言をきっかけにYouTubeに動画を投稿し始めます

その名も、チャンネル名「くじらの旅日記」※現在は「ShiraoRyo」

 

2018年3月現在  総再生回数90,000回 チャンネル登録者数550人

 

そして2017年の春、

動画で伝えられないことを文章で伝えるために、このブログを始めます

ストレングス・ファインダー

自分の価値観

 

 

Travel Everyday Life

自分の価値観を表しているとも言えるこの言葉。

日本語で、日常を旅するという意味。

 

アジアやアフリカを旅をするといつも、テレビで見ていたニュースや世界で起きている様々な出来事がまるで自分ごとのように感じることがあります。

決して対岸の火事ではないのだなと、、、。

旅先ではそうした今まで知っていたようで本当は知らなかった世界のリアルが肌で感じられる。

 

そしてそれは私たちの日常と繋がっていることがほとんどです。

世界を繋ぐものの一つ。「空」Instagram:tabibito_kujira

アフリカで走っていた車に日本語が書かれていたのは、旅の面白いエピソードの一つですね。

 

 

身の回りにある当たり前のモノが、世界と繋がっていることに気づいた瞬間でした。

 

何気ない日々を生きていく中で、このブログやYouTubeを通して世界との繋がりを感じてもらえれば幸いです。

 

一緒に日常を旅しましょう。

小学校時代~今に至るまで

平凡で元気な小学生

とにかく、体を動かすことが好きでした。

地元のサッカーチームに所属していたものの、サッカーに限らず色んなスポーツや遊びをしてました。

大高中小やったり、Sケンやったり、柿の木登ったり、、、。

遊戯王カードや任天堂DS、ゲームキューブにもハマりました。

得意な教科は算数理科でした。

好きな教科はもちろん体育。(笑)

ある社会問題に出会った中学時代

中学ではサッカー部でした。

サッカー少年としてサッカーに明け暮れる毎日。

その一方、学校の勉強では、ある日の国語の授業でアフリカの子どもの栄養失調のことが題材として取り上げられました。

その際、「生まれた場所が違うだけでこんなにも貧富の差があるものか」と、何か強く違和感を感じ、

それ以来いわゆる途上国の貧困問題に関心をもつようになります。

(ただ、きっかけがこれだったのかは実のところあまり覚えていない、、)

行動に移した高校時代

高校ではバドミントンを経験しました。

1年生の頃にテレビで見た奥原希望選手に憧れ、そこからバドにドハマリ。

部長を務め、学校対抗(団体)戦では全員未経験者のチームを県大会へと導きました。ただ、言うまでもないですが、この県大会出場は本当に仲間たちや顧問の先生方のおかげです。(改めて礼)

文武両道の武はバドミントンに捧げた3年間でした。

 

一方で、中学の時に感じていたあの違和感をこの目で見ることになります。

それは初海外フィリピンへ行った時のことでした。

走行中のバスの窓から何となく押したシャッターが捉えた瞬間。

きっと、この時からだったと思います、

世界から貧困をなくしたい

そう、本気で思い始めたのは、、。

フィリピンから帰国後、NGOの活動に参加します。

写真左奥

確かイベント名はFAMINE2011。NGOワールドビジョン・ジャパン主催。

左から2番目

このために静岡から東京へ出てきました。(しかもエナメルバックに下はジャージ姿で!苦笑)

この日は渋谷の街をデモ行進し、アフリカの飢餓問題を訴えました。

 

この時すでに世界から貧困をなくしたいという想いは夢へと変わっていました。

ただ、実のところ今ではこの夢は変わっています。

しかし、貧困=おかしい⇒なんとかしたい という想いは今もなお健在です。

 

浅く広く、大学時代(←今ここ)

大学生になってからというもの、

とにかく、浅く広い様々な経験をしました。

 

”オーラン”と称されるサークルに入ったり、真面目な国際協力団体に入ったり。

この中のどこかに、、、いた、左後ろ、、、苦笑

ファシリして、プレゼンして、、、

精神的にまいって軽く不登校になったり、逆にクラブへ行ってパリピになったりも。

もう行く体力ないかな(苦笑)

バイトも、う〇こ掃除や、モデル、サッカーのコーチなど、他にもとにかく色んなジャンルを経験。

有料素材として売られてます。

もちろん海外へも行きました。カンボジアや、インド、アフリカ地域などなど。

この時初めて現地で国際協力らしいことをした @カンボジア

動画:【国際協力】農村地域で手洗いプロジェクトを実施しました。【カンボジア旅#21】

NGO団体Slum Soccerを訪問 @インド

色々経験をするなかで感じてきたのは「大学行かなくても学びの機会ってそこら中にあるじゃん!」ということ。

つまり、大学へ行く必要性を見失いつつ

通っていた青山学院大学中退することに、、、。

 

 

でも正確には東京外国語大学(アフリカ地域専攻)3年次編入しました。

実はこれ大学受験の第一志望校。

やっぱりアフリカについてもっと知りたいと思った!

現在は、国際協力におけるスポーツのチカラを開拓中です。

もちろんアフリカの地域研究と旅と映像作りを続けながら!

最後に

最後だよ。

最後にを語らせてください。

 

一つは、今まで自分を育ててくれた家族に恩返しがしたいです。

一つは、旅での素敵な瞬間は、初めて出会った人にもう一度会えることです。

一つは、「自分にできるかもしれない」と希望をもって夢を追いかけられるのは最高の人生です。

 

だから自分の夢はこうです。

 

自分を育ててくれた家族みんなで海外旅行に行く

 

旅で出会った人と3年後に再会を果たし、お酒でも飲みながらお互いの夢の進捗を語り合う

 

旅する国際協力師(ソーシャルトラベラー)として世界中の人に「自分にもできるんだ」という自信を届けたい

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

皆さんとまた会えることを祈って、

それじゃ、またね!